せいろブーム到来‼秋の味覚~秋刀魚ときのこの蒸籠蒸し~

本日のまか(まかない)

10月も終わり、冬が近づいてきましたね。
まだまだ暑いと思っていたら急激に冷え込んできたり、秋という季節を感じる期間が年々少なくなってきてる気がしますが…(;’∀’)
まだ間に合う!旬の食材で秋を感じましょう!!秋といえば食欲の秋ですよねっ!(無理やり)
秋の味覚はたくさんありますが、今回はスーパーで1尾80円だった旬の秋刀魚ときのこを使い、
今年から流行りが来そうな蒸籠(せいろ)を使ったレシピを紹介します!
蒸籠なんて家にはない?
買いましょう(*^^*)
蒸し料理や、しゃぶしゃぶなど様々な料理が作れるうえ、素材の味を引き立てヘルシーに仕上がるので、ダイエットにも最適です!サイズもたくさんあるので、ご家庭に合ったものが見つかると思います(^^♪

秋刀魚ときのこの蒸籠蒸しの作り方

【材料(2人前)】
・秋刀魚:1尾
・舞茸(お好みのキノコ):½パック
・大葉:5枚
・生姜:ひとかけ
・塩:適量
・醤油:大さじ2
・みりん:大さじ2
・酒:大さじ1
・温かいご飯:2膳

【作り方】

1.~秋刀魚の下処理~
さんまに包丁の刃を当て、尾から頭に向かってすべらせて表面のぬめりを取り、水でさっと洗い流し水気をキッチンペーパーで拭き取る。
内臓を残したままでも美味しいですが、内臓が苦手な方は先に取り除きましょう!
ヒレの内側のラインで頭を落とし、腹を手で軽く押さえると内臓が出てくるので、包丁の背で内臓の端を押さえ、さんまを引っ張り、内臓だけが綺麗に抜き取れたら、中を流水で綺麗に洗い、水気をふき取る。
(グロ注意)苦手な方は目をつぶって下にスクロールして下さい(;’∀’)
ひらっち‘sポイント(/・ω・)/
腹から割らずに内臓を抜くことで焼いてる最中に崩れにくくなります‼また、内臓に傷をつけないことで身に余計な苦みがまわるのを防げます!
火を通しやすくするために包丁で切り込みを入れ、全体に塩を振る。
今回は生さんまを使うので強めに塩を振りますが、冷凍の塩さんまの場合は軽めに振ってください。
生臭さを取るためにグリル、またはクッキングシートやアルミホイルをフライパンに敷き、その上でさんまを焼く。
強めの中火で3分程度、皮がこんがりと焼けたらひっくり返してまた3分程度焼く。
焼けたさんまは皿に移しラップして保温しておく。
ひらっち‘sポイント(/・ω・)/
さんまを焼く時は、皮がくっついて剥がれてしまうのを防止するため、グリルの網や、クッキングシートの上にサラダ油を塗り、少し空焼きし、予熱して焼き始めると上手に焼けます!また半焼けだと生臭さが残り、焼きすぎると水分や脂が飛んでしまい旬の美味しい秋刀魚がパサパサになってしまいます!皮こんがりのジュワ~がベストです!!
2.ご飯に移す味のベースを作る。
鍋に醤油・みりん・酒を入れ、火にかけてアルコールを飛ばし、舞茸を食べやすい大きさに手で割いて加え、沸騰したら火を止める。
ここでの味付けはお好みで、旬の秋刀魚、舞茸の風味を活かすために今回は薄味です。
ひらっち‘sポイント(/・ω・)/
キノコは洗わない!切らない!
キノコは水と金属を嫌い、水で洗うと香りや旨みが逃げてしまい、包丁で切ると苦みが出てしまいます。汚れがある場合はふきんで拭き取り、包丁を使うのは石づきを取る時だけにしましょう!!
3.大葉・生姜を千切りにする。
大葉は茎を外し、丸めて端から小刻みに切る。
生姜は薄くスライスして千切りし、水にさらして針生姜にする。
4.温かいご飯に2を汁ごと入れて混ぜ合わせる。
5.蒸籠をサッと水で洗い、クッキングシートを敷き、4を詰めて、千切りにした大葉を散らす。蒸籠は乾燥したまま使うと焦げつきの原因になるので軽く濡らして使いましょう!
6.保温しておいたさんまをほぐして骨を除き、5の上にのせる。
7.あとは蒸すだけ!
鍋にたっぷりのお湯を沸かし十分に沸騰し始めたら、蒸籠を鍋に乗せ、あとは出来上がりを待つだけ♪
作る量にもよりますが、火は予め通してあるので、蒸して全体に香りをまわす程度、10分も蒸せば十分でしょう。
蒸籠を持つ際は火傷しないように注意して!
蓋を開ければ、秋刀魚に大葉、キノコの香りがこみ上げ食欲をそそります(*´ω`*)
仕上げに針生姜を添えれば出来上がり!
お好みで山椒などをかけても美味しそうですね(*‘ω‘ *)
色んなお野菜、お肉、お魚でもヘルシーに美味しく調理できる「蒸籠」
本当にオススメです!
本日もごちそうさまでした。
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